受験に役立つ勉強法をオンラインで学習できるシステム、ThinkBoardを開発している会社のスタッフブログです。
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06/26
2009 Fri
大変お久しぶりです。

いつの間にやら季節は夏になろうとしています…!

実はここ何カ月か、新しい大学受験生向け参考書の制作に関わっていて、まったく更新できませんでした…。

そんな、地獄の編集作業(しかも2冊も…!)もようやく終わる気配を見せており、ほっと一息、というところです。
7月に刊行するそちらの参考書も、とてもいいものに仕上がっていますので、次回紹介しますね♪

今回は、とてもいい参考書を見つけたのでそのご紹介を!
世界史選択生必見の、「神野の世界史劇場」です。

神野の世界史劇場CD−ROM講義(2010年センター試験予想問題付)神野の世界史劇場CD−ROM講義(2010年センター試験予想問題付)
(2009/03)
神野 正史

商品詳細を見る


旺文社から、いくつか同じようなタイプの参考書が刊行されていますが、これはただの参考書の枠を超えています!!

じつは参考書に、2枚のCD-ROM講義がついていて、それを見ながら勉強する、という形なんです。
しかも、講義時間は最強の23時間!
全範囲を網羅しているわけではありませんが、受験生が苦しむ単元をいい感じにピックアップしてあって大変お勧めです。

先生の講義は少し変わっていて、テキストは、たいていその地域の地図をベースに書き込んでいく視覚に訴えるような講義です。

ひたすらブツブツ唱えたり、赤いシートで隠すのが一番暗記には有効、と考えていた私は、初めかなり疑いながら講義を視聴しましたが、不思議なことに、これが記憶に残るんです!これにはびっくり!

苦手だった「中国王朝」がすっきりと覚えられて、ああ、受験生時代に見たかった…と涙しました!

この参考書は、高校3年生や浪人生だけでなく、1年生、2年生にも定期テストなどに活用してもらいたい1冊です♪

01/22
2009 Thu
私立大学の入試

以前に私大入試について少しお話しましたが、今日は実際の問題について、少し話してみましょう。

受験する大学が決まったら、まずは過去の問題を解いてみることをお勧めします。
これで、大体のその大学のパターンが見えてきます。

○○語以上の英作文がある。
リスニングがある。
選択問題が多い。
長文が難問…

そんな中でも、私大文系を受ける人で苦労していたのは社会の論述問題なんかでしょうか?
こういった問題は、今まで模試など出題されたことはないでしょうし、とにかく経験がないので解けません。


その大学に合わせた対策が必要です。

そして、練習材料の過去問がなくなってしまったら、他の私大の似たような問題を出しているところを探し出しましょう。
1に練習、2に練習です。

01/22
2009 Thu
センター試験を終えて

例年通り、鬼のように寒い週末にセンター試験が行われましたね。

私も、ちょうどそのころ仕事が忙しく、更新が途切れてしまいました。
ちょっとふらふらになりながら働いたおかげで、少しだけ余裕が出てきました。

さて、自己採点、個人面談など終わり、最終目標が決まったでしょうか?

きっと落ち込んでいる人もいると思います。
目標点に届かなかった、志望校を変えた、受験校はそのままだけど判定はD…etc

けれど、センター試験の判定はあくまでも目安。
二次試験とは、その大学が学生に求める特色が打ち出された内容になっていますから、そちらのほうが重要なのです。

私の友人にもE判定で合格した人は何人もいます。
どの人も、センター後の努力は目を見張るものがありましたし、変なプレッシャーがなく、本当に勉強に打ち込んでいる感じがしました。

逆転はどんな状況でも可能です!

01/08
2009 Thu
私大入試について。

ちょうど1ヶ月後あたりから、順番に私大の入試が行われます。

今日はこの私大入試について、お話しましょう。

入試には受験料がつき物ですが、有名大学はこの受験料が3万円から5万円します。
その大学の近くに住んでいて、その大学が本命という場合、高くもありませんが、これが地方で、しかもその大学は滑り止め、となると話は別。

飛行機や新幹線を利用したり、宿泊施設に泊まる場合、もちろん自腹ですし、落ちてもお金は戻ってきません。

これは体験談ですが、上智大学を受けようと、5万円の受験料を払いましたが、上智の外国語は二次試験があるのです。
しかも、一次試験を受け、その結果合格した人だけが二次試験を受けられるので、合計2回東京に行かなくてはなりません。

私は地方に住んでいたので、そのたびに、飛行機に乗り、場合によってはホテルを予約しなくてはいけません。
しかも、二次試験は発表から試験まであまり間がないので、飛行機をあらかじめ予約しないと無理。
正規の料金で行けば、往復6万円にもなります。

ただでさえ、東京の大学ばかり受験しようとしていたのに、これでは両親に負担がかかりすぎです。
上智には5万円の受験料を払ったものの試験はあきらめました。


今では、たくさんの受験スタイルがあります。
現地に行かずに、センター試験の結果で合格通知を出してくれる大学もあります。しかも有名大学にもそういったシステムは十分にあるのです。
センター利用と、一般入試、同時に受けることすら可能です。

たとえ、滑り止めでも、きちんと受験スタイルのリサーチをして、私のように失敗することがないようにしてくださいね。


01/08
2009 Thu
社会、どうやって選択しましたか?

外大で、社会が二次に追加されるらしい、といううわさを聞いたとき、私はすでに外大生でしたが、
「遅いよ!」と思ってしまいました。
社会が大好きだったからです。

しかし、この社会こそ3年間こつこつとやらなければならない教科はありません。

まず覚える量が違います。
ヤマカケできないくらい範囲が広い。

さて、選択の方法ですが、

覚えることが好きな人、日本史か世界史を選びましょう。
日本史は、覚える量がもっとも多いといわれています。しかも漢字が多く、読むのも難しいような字がたくさん出てきます。
それでも、日本史が好きな人、もしくは単に横文字が苦手な人は、日本史を選びましょう。

そうでない人は世界史を選択します。こちらも覚える量は、日本史と大して変わりません。
ただし、ややこしい、似たような、横文字の名前がたくさん出てきます。

そして、どちらにも当てはまらない人。
地理を選びましょう。地理はなぜかいつもセンター平均が他の2教科よりも低いです。
しかし、多少低いくらいでは、点数操作はしてもらえないので、それも覚悟しなくてはなりません。


とにかく、社会という教科は、どれだけ覚えるかが勝負。
古風な方法ですが、赤シートで無理やりにでも覚える方法が、効果がありそうです。

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